天文
"季語とは俳句などで四季感を表すための語のことであり、『日本国語大辞典』によれば、季語は明治41年に初めて使用されたとされる。国語辞典には季語が表示されることもあるが、季語であっても見出し語にならない場合も多い。最近知られるようになった「かむり雪」は「冠雪」を漢字で表し、何かにかぶさるように積もった雪を指す。国語辞典に立項されていないものも多く、歳時記には載っていても見出し語にはなっていないものもある。『カラー図説日本大歳時記』に「かむり雪」が載っているが、一般ではあまり使用されていない可能性があり、著名な俳人の句で使用例があっても辞書に載せるかは決まりがない。"