天文
"初霜(はつしも)は、冬になって初めて降りる霜のことを指します。庭や畑で初霜を見ると、冬の到来を感じることができます。季語として用いられ、俳句や和歌にも多く登場します。初霜が現れる日は地域によって異なり、内陸よりも沿岸部で遅くなる傾向があります。初霜の日を霜の初日と呼び、冬が終わる頃に降る最後の霜を終霜と言います。近年では、初霜の発現が60年前よりも遅くなっている地域もあります。"