植物
"女貞の実(ねずみもちのみ)は、モクセイ科の常緑低木で、十二月頃に暗紫色の実をつける樹木。ネズミモチとも呼ばれ、庭園や生垣に植えられる他、中国原産のトウネズミモチも存在する。女貞子として生薬にも用いられ、戦時中には実を炒ってコーヒー代用にされたこともある。トウネズミモチは公害に強く、公園緑化樹として利用される一方、食用としての評価もある。近年は拡散が問題視される外来種として注意が必要。"