地理
"寒濤(かんとう)は俳句歳時記の季語「冬」であり、冬の荒れ狂う波を指します。冬濤や寒濤という表現があり、季語として使用されます。北西の風が強くなる季節に海や湖、河川の波が荒れる様子が冬の波となります。代表的な俳句として、「冬濤や倦まざるものの青と白」などがあります。季語辞典によれば、冬の波だけでなく、冬の潮や冬の浜、冬の水なども季語として扱われます。"