小雁


動物

  • よみ : コカリガネ
  • 季節 : 秋の季語
  • 四季の節気 : 晩秋
  • 時期 : 10月8日 ~ 11月6日 頃

"小雁(こがりがね)は秋の季語で、秋に日本に渡ってきて春に帰る渡り鳥。雁は身体が灰褐色で肥っており、尾が短く、長い首が特徴。古陶名器再現に挑む川喜田半泥子らが結成した「からひね会」では、高麗茶碗や桃山の茶陶を研究し現代に生きる創作を目指した。川喜田半泥子は半泥子焼物に土の個性を生かし、古陶再現や茶碗作りに熱中。荒川豊蔵は伊部の陶陽として彩色備前を始め、様々な動物や人物を意匠にした作品を生み出した。三輪休和は白萩釉と枇杷釉を用いて暖か味のある陶芸作品を創作した。"