生活
"掛鯛(かけだい)は正月の風習で、祝いに二匹の小鯛を藁で結び、神棚や竈の上に掛ける行事。六月朔日に下ろし、食べて邪気を祓う習慣がある。掛鯛下す(かけだいおろす)は陰暦の六月一日の慣習で、正月に掛けた小鯛をこの日に食すことで夏場の健康を祈る行事。"