曼荼羅華


植物

  • よみ : マンダラゲ
  • 季節 : 夏の季語
  • 四季の節気 : 晩夏
  • 時期 : 7月7日 ~ 8月7日 頃

"曼荼羅華(まんだらげ)は朝鮮朝顔とも呼ばれ、江戸時代に日本に渡来し、ぜん息の薬として使用されていました。華岡青洲はこの花の根を精製し、全身麻酔薬「通仙散」を完成させました。現在も麻酔の準備薬として利用されています。曼荼羅華は、四華のひとつで、白蓮華とともに喜びの現れとされ、季語としても知られています。日本に広く馴染んだ花であり、華岡青洲の功績も大きい。"