生活
"根榾(ねほだ)は冬の季語で、囲炉裏や竈に用いる焚き物を指す。木の幹や枝、切り株を乾燥させ、これに柴や小枝を添えて火をおこす。季語辞典には榾火(ほたび)、榾明り(ほたあかり)などの関連季語も掲載されている。例句には『椎茸の榾木護摩木の如く組む』などがあり、季節感を表現する際に使用される。"