汐干籠


生活

  • よみ : シオヒカゴ
  • 季節 : 春の季語
  • 四季の節気 : 晩春
  • 時期 : 4月5日 ~ 5月5日 頃

"汐干籠(しおひかご)は、春を告げる浜遊びで、江戸時代からの季語です。これは、春に貝や魚などを取る潮干狩りの一つであり、上巳の節句に行われる清めのための行事に起源があるとされる。現代では「潮干狩り」と表記されるが、季語では「汐干狩」「汐干」と書かれることもある。潮の引き方に合わせて海岸に到着し、アサリやハマグリを採るコツは、干潮の1時間前に到着し、浅蜊の生息地やアサリの呼吸穴を探すことなどが挙げられる。"