植物
"玉章(たまずさ)は秋の季語であり、烏瓜(からすうり)の別称です。実の中に入っている種の形からこの名がつけられています。また、古くは便りを伝える使者が梓(あずさ)の杖を持っていたことから、使者や使いを指す言葉としても使われました。本来は手紙や消息を意味し、ひねり文や結び文としても使われます。俳句や短歌の季題として玉章が使われることもあります。"