生活
"『稲叢(いなむら)』とは、刈り取った稲を乾燥させるために野外に積み上げたものであり、稲塚とも呼ばれます。季語は秋で、稲を乾燥させ脱穀するまでの間に積まれています。また、稲叢は綱掛けに掛けた稲束を指すこともあります。歌舞伎の大道具として稲を積んだ形に作られることもあります。"