天文
"積乱雲(せきらんうん)とは、夏に見られる垂直に発達した大きな雲で、雷雨を伴うことが多い。雲の頂部には氷晶ができ、鉄床雲や朝顔状に広がることがある。略号はCbで、通称は入道雲や雷雲。直径は10キロメートル、高さは中緯度で8キロメートルから低緯度で16キロメートル程度。強い雨や雷、雹をもたらし、積乱雲の内部から冷たい空気が吹き下りて広がることもある。金床雲として知られる幅の広がった部分が特徴的である。"