紫式部の実


植物

  • よみ : むらさきしきぶのみ
  • 季節 : 秋の季語
  • 四季の節気 : 晩秋
  • 時期 : 10月8日 ~ 11月6日 頃

"紫式部の実はクマツヅラ科の落葉低木で、秋に紫や白の球形の実をつけます。山地に自生し、観賞用にも栽培されます。名前の由来は『源氏物語』の作者、紫式部からきています。別名のコムラサキもあり、実の色から「紫式部の実」と呼ばれ、秋の季語として詠まれます。葉の特徴や実の付き方でコムラサキと区別され、紫色の実をたくさん結ぶ姿が特徴的です。"