生活
"若布(わかめ)は日本で古くから食用とされてきた海藻で、茎の両側に胞子嚢ができる。成熟すると茎の両側にひだ状の胞子葉ができ、その胞子から発芽して成長する一年生の海藻。現在は養殖も行われ、春先に酢の物や味噌汁などで食される。主な産地は三陸と鳴門で、厚めでシャキシャキとした歯ごたえが特徴。鳴門地区では鳴門灰干若布という長期保存できる製品もある。"