植物
"蔦枯る(つたかる)とは、美しく紅葉したナツヅタの葉が枯れ落ちて、蔓があらわになる状態を指します。葉を落とした蔦が大樹や石垣に巻き付いて拡がる光景は独特な趣があり、日本各地で見られます。蔦はキヅタ科の落葉蔓性木本で、茎の太さは約4㎝まで成長し、葉は広卵形~卵形で、秋には美しい紅葉を見せます。また、緑化や壁面への吸着などに利用されることもあります。"