植物
"蘆の枯葉は水辺や湿原に残った蘆の枯れた葉を指し、冬の風景を寂しいものにする。ヨシは湿地を代表する植物であり、枯れた後の茎は活用されてきた。関連季語に蘆の角(春)、青蘆(夏)、蘆の花(秋)がある。季語の例句には、枯蘆や遊んでをれば日が暮れて、枯芦の日に日に折れて流れけりなどがある。また、パスカルの『人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である』についても言及されている。"