時候
"蒼帝(そうてい)は夏の季語であり、立夏の別称。立夏は太陽が黄径45度に達した時点で、暦上の夏の始まりを意味するが、地域によってはまだ春の状態かもしれない。日本では2017年の立夏は5月5日。新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では種まきが始まる。蛙の鳴き声も聞かれる。関連季語には夏立つ、夏来るなどがある。夏のことを朱夏とも呼び、中国の四神で夏を司るのが朱雀である。"