行事
"鬼貫忌(おにつらき)は、元禄期の俳人、上島鬼貫の忌日であり、陰暦八月二日にあたる。鬼貫は伊丹の酒造家に生まれ、大和郡山藩に出仕した武士で、俳句は松江維舟、西山宗因に学び、伊丹風俳諧の中心的存在だった。軽くなる俳諧あはれ鬼貫忌という例句が代表的である。"