生活
"「零余子飯(むかごめし)」は山芋の葉の根元にできる珠芽を薄く醤油で味付けして炊き込んだ飯のことで、細かく刻んだ紅しょうがや柚子の皮と一緒に食べる。季語としては「ぬかご飯(ぬかごめし)」「ぬかご汁(ぬかごじる)」「薯子飯(いもごめし)」などが関連し、秋に使われる。ぬかご汁は根菜や香味野菜を煮込んだ汁で、秋の風物詩である。"