動物
"季語「道をしへ」は、美しい甲虫で、昆虫を捕食することから道案内をするように見えるため、道おしえと呼ばれます。体長は二センチほどで、句や俳句にも登場する季語です。この甲虫は道しるべとしての意味合いも持ち、山に登る際などに案内役として利用されています。"