植物
"1977年に山口百恵が歌った歌『秋桜(コスモス)』のヒットがきっかけで、「秋桜」を「コスモス」とも読むようになった。当初は『小春日和』というタイトルだったが、プロデューサーの提案で変更された。俳句では「秋桜」は「あきざくら」と読み、「秋桜」と「コスモス」は秋の季語として知られる。一句を紹介すると、三浦恒礼子の「秋桜こもごもなびき皆なびき」と清崎敏郎の「コスモスの押しよせてゐる厨口」などがある。コスモスはメキシコ原産で、明治時代に日本に導入された美しい花で、秋の風物詩とされる花である。"