動物
"冬鵙(もず)は、秋の鳥であり、冬になっても晴れた日に猛々しい声で鳴きます。モズ科に分類されるこの鳥は高い木の頂や電柱の天辺に止まり、尾を振りながらキーッ、キーッと鋭い声を鳴らします。くちばしはカギ型で小鳥を捕らえます。日本では「モズのはやにえ」として知られています。冬になると鳴きを止めて獲物を静かに狙います。冬鷺とは留鳥の小さな鷺で、水辺で冬を過ごします。南方へ去る中鷺や大鷺とは違い、日本に残ります。"