行事
"初幟(はつのぼり)とは、男児の初節句を祝って立てる旗のことであり、その祝いのことを指す。五月五日の端午の節句に男子のすこやかな成長を祈願して立てられる細長い旗状のもので、家紋や武者絵が描かれていることもある。高さは十メートルに及ぶものもある。夏季に関連する季語であり、俳句や歌などでも幅広く使用されている。"