生活行事
"初山とは、年が明けて初めて山に登り、山神に酒や米などを供えて一年の仕事の無事を祈る行事のこと。山初、山始、初山入、初山踏、若山踏、初登、山誉め、二日山などが関連語とされる。季語として用いられ、新年を迎えるにあたって山での仕事の安全を祈願する意味がある。例句として『初山の頂に立つ男かな』が挙げられる。"