行事
"初愛宕(はつあたご)は、正月24日に京都嵯峨の愛宕山頂にある愛宕神社で行われる祭事。愛宕神社は火伏せの神として知られ、初愛宕は参詣者が多い。神社からお護符と梱(しきみ)の枝をいただいて帰る習慣がある。暦の行事覧には「初」の語が多く、立春から啓蟄までを正月とする日取り法が用いられる。俳句の季語分類も節切りによるものである。"