行事
"十八粥は、陰暦正月十八日に供養として食べる小豆粥であり、元三大師(角大師・豆大師)への魔除けの力を信じていました。十五日の粥を残し、十八日に炊き直したり、豊凶を占ったりする習慣があり、「大師粥」とも呼ばれています。江戸時代の俳句にも「十八粥は不断着の儘」という例句が残っています。"