吸葛


植物

  • よみ : スイカズラ
  • 季節 : 夏の季語
  • 四季の節気 : 初夏
  • 時期 : 5月6日 ~ 6月5日 頃

"吸葛(すいかずら)はスイカズラ科の常緑性蔓植物で、花の蜜が甘いためこの名がついた。また、冬でも葉が枯れないため「忍冬」と呼ばれる。花は五・六月に細い筒形の花を白から淡黄色に変えながら咲かせ、金銀花とも呼ばれる。その良い香りが特徴である。スイカズラはヨーロッパや北米にも帰化し、半落葉性で葉腋から二個ずつ二唇形の花を咲かせる。"