行事
"山伏山(やまぶしやま)は、祇園会の鉾山の1つで、夏の季語です。 山伏山は、京都祇園祭の山鉾で、中京区室町通蛸薬師下ルにあります。御神体は山伏の格好をした浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)で、息を引き取った父を祈祷でよみがえらせたり、傾いた八坂の塔を法力で元に戻したりするなど、数多くの伝説を持っています。 また、山伏山は石川県珠洲市にある標高184mの山で、能登半島先端の禄剛崎に近く、能登半島最先端の山とも言えます。"