動物
"山翡翠(やませみ)はカワセミ科の鳥で、主に山地の渓流付近に生息する留鳥で、全長は約38センチ。頭に冠羽があり体に白と黒の鹿の子模様がある。水中に飛び込んで魚を捕食する。日本のカワセミ科では最大種であり、繁殖期には土の崖に横穴を掘り、産卵する。産卵期は3月から6月で、4個から7個の卵を産む。夏の季語とされる山翡翠は、涼しげな水辺にいる様子からその名がつけられている。"