行事
"御室詣(おむろまいり)とは、京都有職院で行われる行事で、春と秋に開催されます。平安時代から続く伝統行事で、天皇や皇族が参拝します。春の御室詣は2月中の開始で、天皇が嵐山の御所に移り、桜の花見や歌会を楽しむ行事です。秋の御室詣は9月中の開始で、天皇が御所に戻り、紅葉を楽しみます。四季折々の風景や雅楽が演奏される中で、皇室の威容をたたえ、季節の移り変わりを感じる大切な行事です。"