御火焚


行事

  • よみ : おほたき
  • 季節 : 冬の季語
  • 四季の節気 : 初冬
  • 時期 : 11月7日 ~ 12月6日 頃

"御火焚(おほたき)とは、十一月中に行われる新穀感謝の祭事で、京都伏見稲荷大社を始めとする多くの社寺で行われる。五穀・果物・餅・酒などを神前に供え、庭で火を焚き、竹に神酒を注いで五穀豊穣を祝う。民間でも火を用いる家が火を神前に捧げる風習がある。古くは『おほたき』『ほたけ』と呼ばれ、江戸時代には『おひたき』と表記されるようになった。季語としては冬に分類されている。"