行事
"御灯祭(おとうまつり)は和歌山県新宮市の神倉神社で行われる勇壮な火祭りであり、毎年2月6日に行われる。神官がご神体の下で熾した火をいただき、男たちは松明を手に石段を駆け下りる様子が炎の川のように見える。2016年に国の重要無形民俗文化財に指定された。起源は『熊野年代記』に敏達天皇三年(574年)とされ、神武天皇東征の際の神話に由来するとも言われる。"