擬宝珠の花


植物

  • よみ : ギボウシノハナ
  • 季節 : 夏の季語
  • 四季の節気 : 初夏
  • 時期 : 5月6日 ~ 6月5日 頃

"擬宝珠(ぎぼうしのはな)はユリ科の多年草で、山野に自生する。葉の形が仏教装飾の擬宝珠に似ており、六、七月頃に長い花茎を出し、筒状の花を横向きにつける。色は白、紫、薄紫など十余りの種類があり、オオバギボウシやコバギボウシなどが代表的な種として挙げられる。近年、ギボウシ類は品種改良が行われ、斑入りのものが作出され、庭先や公園に植栽されている。"