棕櫚の主日


行事

  • よみ : シュロノシュジツ
  • 季節 : 春の季語
  • 四季の節気 : 晩春
  • 時期 : 4月5日 ~ 5月5日 頃

"受難の主日は復活祭の直前の日曜日であり、歓喜と悲哀の祭日です。キリスト教の伝統行事で、イエスがエルサレムに入城した記念日を指します。日本では枝の主日、棕櫚の主日などとも呼ばれ、教派により名称が異なります。植物の枝を手にして礼拝に参加する習慣があり、西方教会では棕櫚の主日と呼ばれ、西方教会と東方教会で日付が異なる場合もあります。日本正教会では棕櫚の主日に相当し、ヤシ科の植物の枝が使われます。植物の種類は地域により異なり、他国でも似たような伝統が見られます。"