植物
"満天星躑躅(どうだんつつじ)は、春に咲く落葉広葉樹で、低木で3mほどになる。本州から九州の温暖な岩山に生育し、庭木や植え込みとして普通に見られる。枝先に豆ラムプ状の白い花が咲き、花期は葉が出てから約1週間。華やかな花姿と、中国の伝説に由来する満天星の名前が特徴。葉の形や花の様子が灯台になぞらえられ、「トウダンツツジ」とも呼ばれる。"