植物
"烏柄杓(からすびしゃく)は、多年草でサトイモ科のハンゲ属に属し、日本各地で見られる。茎よりも長い緑色の仏炎苞を六月から七月に伸ばす。球茎は薬用に使用され、吐き気や利尿、つわりに効果がある。別名としては「半夏」「狐の蝋燭」「蛇の枕」などがあり、季節ごとに変化する形状が特徴的。葉っぱは3枚出る。16世紀のイタリアの植物学者にちなんだ学名を持つ。"