動物
"猿子鳥(ましこどり)はスズメ目アトリ科の渡り鳥で、秋にシベリア方面から渡来する鳥である。全体が赤っぽく、顔が赤く猿に似ていることからこの名がある。サイズはスズメ大で冬の川原などでよく見られる。猿子鳥の別称には増子鳥、猿子、紅猿子、大猿子、萩猿子、赤猿子、銀山猿子がある。季語として、「秋」や「動物」としても使われる。"