皂莢の花


植物

  • よみ : さいかちのはな
  • 季節 : 夏の季語
  • 四季の節気 : 仲夏
  • 時期 : 6月6日 ~ 7月6日 頃

"皂莢(さいかち)はマメ科の落葉高木で、山野や河原に自生します。葉は長楕円形の小葉からなる羽状複葉で、夏には淡黄緑色の小花を穂状につけ、ややねじれた豆果を結びます。栽培され、豆果は石鹸の代用、若葉は食用、とげやさやは漢方薬に利用されます。名前の由来は古名の西海子からきており、古典文学の季題にも取り上げられています。"