動物
"真蜆(ましじみ)は、12月から1月の厳冬期に取れるシジミのこと。冬を越す栄養を蓄えており、寒水にさらされ身が締まっているため、夏期のしじみ以上のおいしさを持つ。全国的に流通しており、旬の言葉には「土用蜆」「寒蜆」があり、夏の「土用蜆」には大和蜆、冬の「寒蜆」には真しじみが旨いとされる。三大しじみには、島根県の宍道湖、青森県の十三湖、茨城県の涸沼が挙げられる。季節問わず美味しく、「四時美」と称されることもある。"