植物
"石菖蒲(いしあやめ)は夏の季語で、ニワゼキショウ属の多年草。北アメリカ原産で日本に渡来し、野生化して道端や川辺で見られる。花期は5月〜6月で花色は白や紅紫、青紫など。花は1〜2cmの六弁花で、花芯は黄色。名前の由来は、庭に生え、葉がサトイモ科ショウブ属の石菖に似ていることから。別名に石菖や南京文目がある。句にはあまり詠まれていないが、庭石菖を題材に俳句を詠んだ句もある。"