生活
"繭団子(まゆだんご)は、小正月の飾り物で、柳などの枝に繭の形にまるめた餅や団子を数多くつけたものです。豊かな繭の収穫を祈願して作られ、社寺の縁起物としても売られています。地域によっては桑や赤芽柏の枝に飾り、その後に縁起物の飾りをつける習慣もあります。飾った後は16~20日ごろに取り外し、養蚕仕事になぞらえて食べられることもあります。"