植物
"罌粟坊主(けしぼうず)は晩夏の季語で、罌粟の実のことを指す。罌粟の花が散った後に現れる球形の実は青緑色から黄色に熟し、種を放出する。薬味として使われるほか、アヘンやヘロインの原料としても知られる。その小さな種は「けしぼうず」とも呼ばれ、季語としても使われる。"