動物
"「羽白かいつぶり」「はじろかいつぶり」は、冬の季語で、「鳰(かいつぶり)」は、小型の毛糸玉のような水鳥を指す。鳰は主に沼や湖に生息し、「鳰の海」とも呼ばれる。琵琶湖の水辺などでよく見られる。関連季語には「赤頸かいつぶり」「耳かいつぶり」「におどり潜り鳥」などがある。俳句の中では冬の風景や水辺の情景と結びついて使用され、鳰の姿や声を詠んだ句が多くみられる。"