植物
"茅花(つばな)は、イネ科の多年草で春先に茎から細い鞘に花穂を包み、この若い花穂を指す。初夏には美しい銀色の穂をなびかせる。茅花の中の穂には微かな甘みがあり、子供のおやつとして食べられてきた。日本全国で普通に見られる植物で、野原や川原などに広く群生する。"