菖蒲冑


行事

  • よみ : ショウブカブト
  • 季節 : 夏の季語
  • 四季の節気 : 仲夏
  • 時期 : 6月6日 ~ 7月6日 頃

"菖蒲冑(しょうぶかぶと)は、端午の節句に男子の健やかな成長を祝う飾り甲です。菖蒲の葉を使用し、甲は男子の成長や菖蒲が邪気を祓うとされる象徴です。江戸時代初期から家屋外に立てられ、武者絵から後に鯉のぼりへと変化しました。端午の節句には他にも吹流しや毛槍、薙刀も飾られました。商家では家紋に加え鍾馗や鯉の滝上りなどの絵が描かれ、屋外の飾りとして人気を博しました。"