植物
"蕨(わらび)は全国に自生し、春を代表する山菜であり、乳牛の乳の出を悪くするほどあくが強い。あく抜きをして食用にする。栄養葉と胞子葉が分かれておらず、栄養葉の裏に胞子嚢群が形成される。ワラビの根にはデンプンが多く含まれ、ワラビ餅の原料になる。手入れされていない茶畑や雑木林の縁に生えることが多い。夏には夏蕨と呼ばれる季語もある。"