植物
"蘆の角(あしのつの)は仲春の季語で、水辺に生える蘆の新芽のことを指す。新芽は小さな緑色の角状で、蘆を焼いた跡地などで見ると驚くほど青々としている。蘆の標準和名はヨシであり、湿地を好む在来の草本植物で北海道から沖縄まで広く分布する。春になると地下茎から新芽が出てきて、細く尖った形状をしている。"