動物
"葭切(よしきり)は、夏に水辺の葦の茎に止まり、大きな声で「ぎょっぎょっ」と鳴く鳥であり、行々子とも呼ばれる。五月に南方から飛来し、日本国内の水辺の葦原で営巣する夏鳥である。俳句では、葭切といえば大葭切を指すことが多く、体長は約18センチで全体的に灰褐色で、口の中が赤く目立つ。"