動物
"蜷(にな)は、細長い三センチ程度の巻き貝で、淡水産は川蜷、海水産は海蜷と呼ばれます。俳句で詠まれることが多く、その這った跡が道のように残るため蜷の道と呼ばれます。川蜷や海蜷などの別名もあり、季語として春の一つとされています。"