行事
"賀茂祭は京都の上賀茂神社と下鴨神社で五月十五日に行われる大祭で、平安時代には宮中で最も重要な祭りだった。参向する勅使らの冠を葵桂で飾ったことから葵祭とも呼ばれ、石清水八幡宮の南祭に対し北祭とも言われる。『俳諧初学抄』にも記載があり、『源氏物語』にも登場する。子季語には祭、北祭、葵祭などが含まれる。"